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電球(光源)の種類
電球の種類
【照明器具に使われる主な白熱灯】
- a)シリカ電球
ナス形とも呼ばれる最も一般的な電球。ソフトな光に適しており、10Wから200Wまでの種類が揃っています。
- b)クリア電球
透明なバルブで、きらきらした輝きの強い光がえられます。キラメキの効果や光の強い刺激を表現する能力に優れています。
- c)ボール形電球
シンプルな球状のバブル形状で、住宅などのムード照明、装飾照明などに幅広く使用されています。大きさも50mm、70mm、95mm、125mm、150mmの5種類あり、ホワイトバルブやクリアバブルのタイプもあります。
- d)ネオピュア電球
ガラスバルブにネオジウムという希土類元素を混入したもので、電球特有の黄ばみをカットができ、白や赤、緑の色などは鮮やかにみえます。
- e)小形クリプトン電球
バルブ径35mn~45mmの小形高性能ランプです。バルブに封入されたクリプトンガスにより、2000時間の寿命がえられ、ダウンライト、ペンダント、ブラケットなどに使われています。
- f)KTクリプトン電球
T形(管型)・14mm径の硬質ガラス製のランプです。
- g)小形ハロゲン電球
ハロゲン元素を封入されることにより、光束減退を制御し、一般電球に比べて効率・寿命を改善したコンパクトの電球です。
【照明器具で使われる主な蛍光】
- a)3波長域発行形蛍光灯
人間の目が色を良く感じる反応の最も強い青・緑・赤の3波長域に光を集中させてることで、明るさと演色性を両立させてランプです。
- 形状の種類
- 直管形
- 丸形
- 片口金小形蛍光灯
- b)一般蛍光灯
昼白色蛍光灯(フルホワイト)で、色温度5000Kのさわやかな雰囲気をつくります。