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    <title>インテリアの基礎情報</title>
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    <updated>2006-10-09T14:29:07Z</updated>
    <subtitle>インテリアの基礎情報として、インテリアの歴史からカーテン、スタイルカーテン、ブラインド、カーペット、照明、ベッド、家具、木の種類、インテリアの用語集、リンク集、インテリアの仕事関連に分類しております。少しでもお役に立てれば幸いです。</subtitle>
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    <title>カーテンとは？</title>
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    <published>2008-10-27T08:25:16Z</published>
    <updated>2006-10-09T14:29:07Z</updated>
    
    <summary> インテリアで使われるカーテンとは、生地で窓などを隠す役割を持つ品物。これは、単...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="005カーテンの説明" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<p>インテリアで使われる<strong>カーテン</strong>とは、生地で窓などを隠す役割を持つ品物。これは、単に隠すだけではなく、厚手のカーテン生地には<font color="#990000">防寒効果</font>があり、レースレースカーテンには<font color="#990000">透過率</font>を変える効果があります。<br><br></p>


<p>また、インテリアの業界で<a href="http://www.furuito.com/005/ent25.html">オーダーカーテン</a>と言われているのは、一枚の生地を使って1.5倍から3倍のヒダをとってその生地にあった縫製をした製品のことをいいます。<br>
</p>
<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/s/001.jpg" width="250" height="250" alt="カーテン"></center>

<p>
生地だけですと<font color="#990000"><em>ファブリック</em></font>と言われております。いろいろな柄がある中のファブリックを使ってインテリアの<strong>カーテン</strong>を作っていくことなりますが、すべてのファブリックがインテリアのカーテンデザインにすべて対応できる縫製が出来るとは限っておりません。<br><br></p>

<p>一部のファブリックでは、プレーンシェードにすることが可能ですが、もう一つのファブリックは非対応の時などが出てきます。この原因としましては、生地の幅や生地の性質（薄いなど）が上げられます。<br><br></p>


<p>インテリアの業界では、室内の方にあるカーテン（夜に閉めるカーテン）を<font color="#990000"><a href="http://www.furuito.com/005/ent6.html">ドレープカーテン</a></font>といい、レースカーテンは<font color="#990000"><a href="http://www.furuito.com/005/ent17.html">レース</a></font>と呼ばれています。
また、カーテンには<a href="http://www.furuito.com/005/ent25.html">オーダーカーテン</a>と<a href="http://www.furuito.com/005/ent21.html">既製カーテン</a>の２種類あります。<br><br></p>


<p>カーテンの起源は、ラテン語の<font color="#990000">CORTINA</font>から変化してきたと言われており、エジプト時代から寒さを防ぎ、安息な空間をつくるためにベッド回りに生地を覆ったのが最初とされています。
<br><br></p>

<p>日本にインテリアのカーテンが入ってきたのは、西暦１６１８年頃とされていますが、国民に普及してきたのは、明治時代になってからと思われます。その頃までは、カーテンは障子や襖などよりその必要性があまり無かったからです。
<br><br></p>
</font>]]>
        
    </content>
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    <title>プライバシーポリシー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://neo01.s182.xrea.com/mat01/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=732" title="プライバシーポリシー" />
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    <published>2008-02-28T06:24:06Z</published>
    <updated>2008-02-28T06:26:02Z</updated>
    
    <summary> ◆プライバシーポリシー◆ 本サイトでは、Google Adsense社の広告を...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<div id="">
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</div>]]>
        
    </content>
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    <title>カーテンシェードとは</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://neo01.s182.xrea.com/mat01/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=244" title="カーテンシェードとは" />
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    <published>2008-02-27T10:35:27Z</published>
    <updated>2008-05-14T07:53:19Z</updated>
    
    <summary> インテリアのカーテンの中で、機械を使って制作されるシェードというスタイルカーテ...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="010スタイルカーテンの説明" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<p>インテリアのカーテンの中で、機械を使って制作される<strong>シェード</strong>というスタイルカーテンがあります（カーテンシェードと呼ばせて頂きます）。この<strong><font color="#990000">カーテンシェード</font></strong>とは、機械（メカ）を使って生地を上下に移動させて開閉ができる商品のことを言います。
<br><br></p>

<p>また<strong>カーテンシェード</strong>にもいろいろな種類があり、代表的なのが<a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_40.html">プレーンシェード</a>になります。その他の<font color="#990000">カーテンシェード</font>は、この<a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_40.html">プレーンシェード</a>を基準としてその他のデザインを施したものと考えて頂ければ分かりやすいと思います。
<br><br></p>

<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/mari001.jpg" alt="プレーンシェード"></center>
<center><font size=1>写真はプレーンシェードです。</font></center>


<p>操作方法としましては、左右どちらかに紐がありますので、それを引張ますとカーテンシェードの生地がパタパタを降り、上に上げたい時は、また紐を引張ることにより昇降がが可能です。
<br><br></p>


<p>その操作方法にも<font color="#990000">コード式</font>と<font color="#990000">ドラム式</font>があり、金額的には高くなってしましますがドラム式のほうが操作がしやすく故障が少ないと思います。
<br><br></p>

<p>とくに幅が大きいタイプになりますと、ドラム式が間違いなく良いです。その理由としましたは、重量が重くなったときコード式ですとかなりの力が必要になるからです。
<br><br></p>


<ul>カーテンシェードの特徴
<li>カーテンのように生地でヒダを取っていない。</li>
<li>生地と機械を使って作られている。</li>
<li>機械を使っているので開閉は上下しか出来ない。</li>
</ul>
　　
<ul>カーテンシェードの種類
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_40.html">プレーンシェード</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_26.html">シャープシェード</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_40.html">ダブルシェード（ツインシェード）</a></li>
<li>バルーンシェード</li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_27.html">オーストリアンシェード</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_26.html">ムースシェード</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_27.html">ピーコックシェード</a></li>
</ul>　　


<p>スタイルにこだわって作られていますので、開閉に手間がかかってしますことなどがあります。その為に多くの場合が出窓や腰窓で使えわれれいます。
<br><br></p>
</font>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>スタイルカーテンとは？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://neo01.s182.xrea.com/mat01/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=243" title="スタイルカーテンとは？" />
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    <published>2008-02-27T10:17:45Z</published>
    <updated>2007-03-01T06:28:33Z</updated>
    
    <summary> スタイルカーテンについて スタイルカーテンとは、カーテンのようにプリーツの加工...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="010スタイルカーテンの説明" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<h3>スタイルカーテンについて</h3>

<p><strong><font color="#990000">スタイルカーテン</font></strong>とは、カーテンのようにプリーツの加工をしウェーブを綺麗に見せるだけではなく、デザイン性をさらに追求したカーテンのことを言います。このデザイン性をつくるために機械を使用したりして、シンプルにみせたり、ゴージャスにみせることが可能となります。
<br><br></p>
<center>
<img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/SHAPU.JPG" width="200" height="250" alt="シャープシェード">
</center>


<h3>【スタイルカーテンの種類】</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_18.html">クロスオーバー</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_20.html">センタークロス</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_21.html">パネルカーテン（フラットカーテン）</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_22.html">スカラップ</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_23.html">セパレート</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_24.html">カフェカーテン</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2008/02/post_116.html">シェード</a>（別項目で詳しく紹介）</li>
</ul>

<ul>【掃出窓】
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_18.html">クロスオーバー</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_20.html">センタークロス</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_21.html">パネルカーテン</a></li>
</ul>

<ul>【出窓・腰窓】
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_22.html">スカラップ</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_23.html">セパレート</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_24.html">カフェカーテン</a></li>
</ul>　　　　


<p>スタイルカーテンは<font color="#990000">デザイン</font>を主としていますので、開閉が出来なかったり、操作がやりにくいといったデメリットがあります。しかし、その反面使うところによってはとても綺麗で優雅な雰囲気を出してくれます。</p>

<p>特に出窓でスタイルのスカラップなどを使用すると、内側からだけでなく、外側からもオシャレな雰囲気を出すことが可能となります。</p>

</font>]]>
        
    </content>
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    <title>インテリアの家具</title>
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    <published>2008-02-20T14:56:16Z</published>
    <updated>2006-09-06T01:45:10Z</updated>
    
    <summary> インテリアの中で家具とは必要不可欠の存在となってきました。しかも現在も新造材が...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="040家具(ファニチャー)の説明" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<p>インテリアの中で家具とは必要不可欠の存在となってきました。しかも現在も新造材ができれば、まずは家具を作って試されています。これからも沢山デザインされた家具がインテリアの中に入ってくることでしょう。</p>


<h3>【家具について】</h3>

<p>家具を表す言葉として、英語に<font color="#990000">ファニチャー</font>（Furniture）、<font color="#990000">ラテン語で（Mobilia）</font>と言う言葉があります。前者は生活する為に必要な道具や設備会社おw意味し、後者は室内で動かす事ができる道具という意味合いをもって生まれた言葉です。</p>


<p>これらの事からも分かるように家具とは家の中で使用する道具で動かす事ができ、人体を支え物の収納や空間を仕切る役割を持った物だと言える。言い換えれば、家の中で行なわれるさまざまな生活行為を支える為に、<font color="#990000">空間にしつらえる道具の総称</font>と言えます。</p>


<h3>【家具と生活】</h3>

<p>人々の生活が始まって以来、住まいと家具とは密接な関係で発達してきた。しかし、家具には機能や安楽性を追求する生活の道具としての面ばかりでなく、古代の王の玉座に象徴されるような権威の象徴としての面も見逃す事はできません。<p>


<p>歴史的な様式を表す家具として皆さんの目に触れる多くの優れたものには、この２つの要素が入り交じっている事に気付きます。</p>

<ul>
<li><font color="#990000">権威の象徴としての玉座　（ツタンカーメンの椅子）</font></li>
<li><font color="#990000">機能的にも審美的にも非常に優れたロココの椅子</font></li>
</ul>

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</center>
<h3>【和の家具・洋の家具と生活】</h3>

<p>家具とは住まい方に対応して存在するものである。西洋の住まい方と日本の住まい方では、歴史的に見ても分かるように大きく異なっています。それが暮らしの習慣や家具などにも現れています。</p>

<p>伝統的は和風の住まいでは、畳に直接座る<font color="#990000">床座方式</font>をとり、必要に応じて座布団や布団を出し入れして部屋を使用していました。したがって、かぐや設備類は小型で移動させるのが比較的簡単なものが多かったようです（座布団、座卓、ちゃぶ台、タンス、布団など）。
<br><br>
また、部屋を機能によって固定させず各部屋を分けて（居間、食堂、寝室、応接室、書斎など）それぞれの部屋の目的にあった家具を置く西洋の住宅形式とはあ異なっている事が分かります。</p>


<p>和風の床座に対して、洋風の起居形式を<font color="#990000">椅子座</font>と言います。板敷きやじゅうたんの部屋に、椅子、安楽椅子（ソファ）、テーブル、ベッド、クローゼットなどの家具を置く椅子座の生活は床座に比べ能率的で合理的でした。</p>


<p>明治時代以降、日本の住文化は急激に洋風化による洋家具の導入や住様式の変化によって大きく混乱しました。そのような状況の中で模索を繰り返しながらも、現在では和風の見直しや<font color="#990000">和洋折衷</font>と言う形が洋風と和風をくっつけたものではなく、現在の日本の住生活にマッチした新しさを持った１つのスタイルとして扱われるようになってきました。</p>

</font>]]>
        
    </content>
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    <title>エジプト文明</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://neo01.s182.xrea.com/mat01/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=241" title="エジプト文明" />
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    <published>2008-02-14T16:02:29Z</published>
    <updated>2006-09-03T10:54:23Z</updated>
    
    <summary> エジプト文明とは エジプト文明は、新石器時代であった紀元前４０００年頃の時代に...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="001インテリアの歴史" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<h3>エジプト文明とは</h3>


<p><strong>エジプト文明</strong>は、新石器時代であった紀元前４０００年頃の時代にあたり、前３２００年頃には最初の統一国家を創立し、第１王朝から第２５王朝までつづくことになります。</p>



<h4>エジプト王朝時代</h4>
<ul>
<li><font color="#990000"><em>古王国時代</em></font>（第１　～１０王朝・前３２００年～２２００年頃）</li>
<li><font color="#990000"><em>中王国時代</em></font>（第１１～１７王朝・前２２００年～１６００年頃）</li>
<li><font color="#990000"><em>新王国時代</em></font>（第１８～２５王朝・前１６００年～６６３年頃）</li>
</ul>

<p><strong>エジプト文明</strong>は、「ナイルのたまもの」の言葉に示されているように、ナイル川がエジプト文明に与えた影響は大きかったようです。<strong>エジプト文明</strong>の建築の性質は３０００年間を通じて著しい変化を示さず、ローマ、ギリシャの属領になっても（前３３２～後３９５）根本的影響を受けなかったとされております。<br><br></p>

<p>古王国時代の最盛期に作られたのがギザの大ピラミッド群になり、最大規模を誇るクフ王のピラミッドの高さは146ｍにも上ります（マンションで言うと４８階建てほどになります）。このピラミッドは台形のマスタバを原形として発展したとされています。<p>


<p>中王国時代に入ると中央集権が崩れ各地方都市が政治・文化の中心となっていきます。このころからピラミッドは影を潜めるようになり、代わりに岩堀墓が登場してきます。</p>


<h4>エジプトの墳墓</h4>

<dl>

<dt>ギザのピラミッド</dt>
<dd>紀元前2540年頃に建てられる</dd>

<dt>サッカラの段形ピラミッド</dt>
<dd>紀元前2600年頃に建てられる</dd>

<dt>ハトシェプスト女王のは葬祭殿</dt>
<dd>紀元前1480年頃に建てられる</dd>
</dl>

<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/yousiki/giza.jpg" alt="ギザのピラミット"></center><br>
<center>※写真はギザのピラミットです。</center>





<h4>エジプト文明の神殿</h4>

<dl>
<dt>新王国時代</dt>
<dd><p>特に第１９王朝（前１３２０～１２００年頃）の諸王によってテーベ付近に大規模な神殿を建設する。</p></dd>

<dt>神殿形式</dt>
<dd><p>縦長で奥深く、厚い壁で囲まれており、奥に行くほど天井が低く床が高くなっている。本殿の正面には傾斜したパイロンの厚い壁を配し、その内に中庭がある。列柱をめぐらしハイポスタイルホール（多柱広間）があり、その奥に天井の低い墓所があって神像を祀るようになっています。</p></dd>
</dl>

<dl>エジプト文明時代の代表殿
<dt>カルナックのアモン神殿</dt>
<dd><p>紀元前1600年頃に建てられる。</p></dd>

<dt>アブシンベル神殿</dt>
<dd><p>紀元前1200年頃に建てられる。</p></dd>

<dt>デル・エル・バーリ神殿</dt>
</dl>

<h4>エジプト文明の家具</h4>

<p>家具の出発点は生活の道具としてではなく<font color="#990000">権威の象徴</font>として始まります。</p>

<dl>代表作
<dt>ツタンカーメンの椅子</dt>
<dd><p>紀元前1360年頃に建てられる。</p></dd>
<dt>黒壇のベッド</dt>
</dl>

<h4>エジプト文明の装飾と文様</h4>

<p>全体的にマッシブ（塊）な構成に重点を置いたため<font color="#990000">ディテール</font>（詳細）においては、比較的単調であるものの、柱の形式には種々のものが用いられた。また、アバカスには植物の形に似せた<font color="#990000">蓮花（ロータス）</font>、<font color="#990000">パーム</font>、<font color="#990000">紙草（パピルス）</font>型などがあります。</p>

<h4>エジプト文明の住宅</h4>

<p>上流段階の住宅は、主に<font color="#990000">日干し煉瓦</font>（レンガ）によって建てられ、テル・エル・アマルナの邸宅にみられるように大規模なのもでありました。その反面、庶民の生活はヤシの木の骨組に土を塗って羽化に座る生活をしております。</p>

</font>]]>
        
    </content>
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    <title>メソポタミア文明</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.furuito.com/2008/02/post_112.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://neo01.s182.xrea.com/mat01/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=240" title="メソポタミア文明" />
    <id>tag:www.furuito.com,2008://5.240</id>
    
    <published>2008-02-14T10:58:44Z</published>
    <updated>2006-09-03T10:55:42Z</updated>
    
    <summary> メソポタミア文明について メソポタミア文明はチグリス・ユーフラテス両河の下流の...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="001インテリアの歴史" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<h3>メソポタミア文明について</h3>

<p>
<strong>メソポタミア文明</strong>はチグリス・ユーフラテス両河の下流の流域に紀元前３０００年頃に開け、次第に上流にさかのぼっていくことになります。バビロニア、アッシリア、新バビロニア、ヒッタイト、アカイメス朝ペルシアなどの支配者や民族の交替が著しく、都市や国家の興亡が相次いで起こったとされています。<font color="#990000">メソポタミア</font>とは<font color="#990000">河の間</font>の意味になり、農業生産が盛んでした。
<br><br>

メソポタミア地方には人々が定住し、農耕と牧畜が行われ始めたのが前5000年前とされており、そのころより造形活動が活発で現在注目されている<font color="#990000">彩文土器</font>があります。

<br><br></p>


<h4>メソポタミア文明の建築</h4>

<p>初期には日干し煉瓦を組み上げて作る原始的なものが中心であったが、農耕生活の進歩とともに規模も増大し、次第に焼成煉瓦なども使うようになる。</p>

<h4>メソポタミア文明の神殿・宮殿</h4>

<p>アーチやアーチを連続されて天井を作る<font color="#990000">ヴォールト手法</font>がつかわれていました。バビロニアの王宮は広い中庭をもち、その周囲に多数の部屋が設けられるようになり、王宮の東北部の隅には有名な空中庭園がありました。内城の正門であるイシュタル門はアーチ構造で造られており、その左右は塔を建て、外壁は彩釉浮彫レンガで飾られた華麗な門でした。</p>


<ul>代表的な建物<br>
<li><font color="#990000"><em>コンサバード宮殿</em></font></li>
<li>中庭式の壮大な規模と<em>ジグラット</em>（神殿）と呼ばれる高い塔状の神殿</li>
</ul>


</font>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ギリシャ文明</title>
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    <published>2008-02-12T16:25:34Z</published>
    <updated>2006-09-03T12:17:03Z</updated>
    
    <summary> ギリシャ文明について 西洋文化はギリシア文化とキリスト教文化を基礎として発展し...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="001インテリアの歴史" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<h3>ギリシャ文明について</h3>
<p>
西洋文化はギリシア文化とキリスト教文化を基礎として発展してきました。ギリシア文化はポリスを形成して民主政治をと自由の精神を持ち、西洋文化の合理的な性格の基礎を築く事になります。<br><br>

造形美術の面でも、均整と調和の精神のうちに理想的な美を追求しており、古典美の曲型を残しています。ギリシア文化において初めての造形が神・王の権威から離れて人間の肉体の美しさや精神内容を表現目的に変わっていきました。
</p>

<h4>ギリシャ文明の神殿建築</h4>
<p>
ギリシア建築には外観を規定する方があり、各部の形や大きさの比例などに基準があり、表現の種類は限定されてましたが、表現の深さが増してきました。
<br><br>円柱に表現された構造体系をオーダーといい、エンタブラチュア、柱身、基壇の３つの部分からなりたっています。石造を用いた架構式構造で、神殿の外観に列柱を採用する事が多く、柱の径を<font color="#990000">モデュラス</font>として各部の寸法を細かく定められていく方法。現在の<font color="#990000">モデューラーコーディネーションの語源</font>ともなっています。</p>
　
<ul><li>　　　代表神殿　　　<font color="#990000">パルテノン神殿</font></li>

<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/yousiki/parthenon.jpg" alt="パルテノン神殿"></center>



<dl>
<h4>オーダーの種類</h4>

</p>オーダーには一般的にドリス式、イオニア式、コリント式の３種類に分類されています。


<dt><font color="#990000">ドリス式</font></dt>
<dd>柱が太く短い。あらい溝彫りをもち、男性的で単純・素朴・力強い</dd>

<dt><font color="#990000">イオニア式</font></dt>
<dd>柱身や溝彫りも細かく、柱頭に渦巻き方を用いる。優美・女性的</dd>

<dt><font color="#990000">コリント式</font></dt>
<dd>柱頭にアカンサスの華の飾りをもつ。装飾豊で華麗</dd>
</dl>

<h4>ギリシア文明の家具</h4>

<p>上流社会では、生活に必要な椅子、スツール、テーブル、カウチなどを備えるようになり、特に椅子はデザインが豊富で、使用する場所や身分によって大別される。<br>
王座のスロノス・女性用のクリスモス・四本脚スツールのディフロス・飲食や休息用の寝椅子のクリーネなどがある。<br><br></p>

<h4>アルカイック時代</h4>

<p>ギリシア神殿のプランは前後に長い長方形で、メガロンの形式から発達したものと考えられています。神殿の最古の遺例はオリンピアのへライオンで、紀元前７世紀のドリス式に属しています。
<br><br>
アルカイック時代は陶器の全盛時代で黒絵式と呼ばれており、銅像の部分を黒く塗りつぶした後に、刻線で輪郭や細部を　取り、絵を浮き立たせる方式が盛んでした。
<br><br>
紀元前６世紀頃からは、赤絵式に変わっていきます。赤絵式は赤褐色の地の上に図柄を筆で腺を描くことで、黒絵式に比べて自由な表現が可能となってきます。これらの絵は当時の風俗や生活を後世に伝えてくれる貴重な資料ともされています。
<br></p>

<h4>クラシック時代</h4>

<p>クラシック時代はペルシャ戦争に勝った、デロス同盟の盟主となったアテネを中心にアテネの復興、アクロポリスの神殿造営などにギリシアの造形芸術の黄金時代を築くことになります。
<br><br>
クラシック時代の代表的な建築は、アクロポリスの神殿が挙げられます。このアクロポリス神殿はアルカイック時代の技術を完全に成熟させた建築となります。アクロポリスの中央に位置するパルテノン神殿はドリス式神殿であるにもかかわらず、後室はイオニア式の柱が４本立てられており、ドリス式の静かさで重々しい表現と、イオニア式の柔らかで美しい洗練された表現が巧みな結合が見られます。
<br></p>

<h4>ヘレニズム時代</h4>

<p>マケドニアの王アレクサンダーは、大国ペルシアを滅ぼし、さらにエジプト、インド西部までを含む大国家を築き、各地にギリシア風都市を建設していった。そして、ギリシア人の東方移住により、ギリシアの文化は広く東へ普及していき東の文化と融合され新しい文化が生まれました。この時代をヘレニズム時代といわれています。
<br><br>

ヘレニズム時代では、クラシック時代の比例、調和、節度を重視した高雅な理想美から、写実的肉体的感覚表現が特徴となっていきます。有名なのはミロのビーナスやサモトラケのニケなどがあります。
<br><br>

建築の特徴としては、コリント式オーダーが発明され、普及していきましたが作例は少なく、形式も完成しないままにローマ人に伝えられることになりますが、この形式は今後ローマ人が完成させます。
<br><br>
ヘレニズムの文化の影響は仏教と結びついており、遠くインド、中国、日本まで及んでいきます。
<br></P>

</font>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ローマ様式</title>
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    <published>2008-02-12T07:56:06Z</published>
    <updated>2006-10-09T14:17:55Z</updated>
    
    <summary> ローマ様式の文化 【エトルリア】 イタリア人南下以前より、エトルリア人が半島中...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="001インテリアの歴史" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<h3>ローマ様式の文化</h3>

<h4>【エトルリア】</h4>

<p>イタリア人南下以前より、エトルリア人が半島中北部に定住していた。エトルリア人の民族系統はまだ解明されてはいませんが、小アジア西端から海路を渡ってきたと言われています。紀元前７世紀ごろから独自の文化を形成し始め、前５世紀にはその活動は全盛となっていきます。
<br><br>
エトルリア文化の特徴的なものは、ローマ北方のタルキニアやチェルベテリに残された貴族達の地下墓室にある壁画、テラコッタ、青銅像、陶棺などになります。特に青銅像は鋳造技術が優れており、ローマ建国伝説の象徴である「カピトリーノの雌狼」が有名です。
</p>

<h4>【ローマ様式とは】</h4>

<p>ローマ人は紀元前６世紀末にエトルリアの王を追放して共和制を敷き、紀元前３世紀にはイタリア半島をほぼ征服しました。その後、カルタゴ・マケドニアを破り、紀元前２世紀半ばに地中海全域を支配下に収めた。
<br><br>
エトルリア人が支配していた時代の後、紀元前６世紀以降共和制時代となり、紀元前２７年に帝制の時代に入る。ローマ人の築いた文化は、ギリシャ人の理想主義とは異なり、きわめて現実的であり、生活は享楽的な性格を強めていった。
</p>

<h4>【ローマ様式の建築】</h4>

<p><font color="#990000">アーチ･ヴォルト・ドーム</font>による巨大な建築空間を作り出した。煉瓦壁の間に<font color="#990000">ローマンセメント</font>を使ったコンクリートを流し込むことによって構成されているが、石とコンクリートを兼用することもあった。ローマのコンクリートは火山灰、石灰、砂、砂利を混ぜたもので、どこでも手に入る材料を使用しています。
<br><br>
デザイン的には、ギリシャのオーダー応用して用いて、主体構造には組石造を用いながらも、正面にギリシャの架構法によるオーダーを取付けることまで行なわれました。
</p>
<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/yousiki/oomura23.jpg" alt="ヴォルト"></center>
<center>写真はヴォルト建築様式</center>

<dl>代表的な建物
<dt>パンテオン</dt>
<dd><p>内径・天井高とも４３ｍで、頂上の直径９ｍの円形窓がある。</p></dd>
<dt>コロセウム</dt>
<dd><p>長軸１８８ｍ、短軸１５６ｍの楕円形で高さ４８ｍ、５万人の観客を収納</p></dd>
<dt>カラカラ帝の浴場</dt>
<dd><p>４００ｍ四方の中に図書館、劇場、競技場とその中心に大浴場を設けている</p></dd>
</dl>


<h4>【ローマ様式の都市計画】</h4>

<p>ローマ建築の特徴として、公共建築が著しく発展したことで、フォールムはギリシアのアゴラと同じく市民が会合する広場で市場も建ち並び、なかでも最も整った配置を示したのは、トラヤヌス帝のフォームで、バシリカ、記念柱と図書館、神殿が整然とならんでいます。
<br><br>
近世都市の原形をつくるに至り、３～４階建ての集合住宅もみられる。大規模な建築物の可能性と内部空間の効果をもって次世代に大きな影響を与えています。
</p>

<h4>【ローマ様式の住宅】</h4>

<p><font color="#990000">アトリウム</font>（玄関近くにある明かりとりの天窓をあけたホールのこと）を中心にした平面で、床は大理石のモザイク、壁面や飾り柱はフレスコ画が施されている。後に<font color="#990000">ベリステリウム</font>と呼ばれる列柱廊をもつ中庭が加えられ、豪壮になります。
</p>

<h4>【ローマ様式の家具】</h4>

<p>ギリシャの意匠を受け継いだものが作られる。ただ装飾的要素が強くなっていき、材料は木材の他<font color="#990000">ブロンズ</font>や<font color="#990000">大理石</font>が用いられる。
</p>

<dl>公的に使用された椅子
　　　　　<dt>ソリウム、ゼセリウムetc</dt>
          <dd><p>(寝椅子に横たわって会食する習慣がありました）</p></dd>
</dl>
</font>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オーダーカーテンのしくみ</title>
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    <published>2008-02-04T03:30:33Z</published>
    <updated>2006-09-06T01:46:11Z</updated>
    
    <summary> オーダーカーテンのしくみについて インテリアのカーテンで言われているオーダーカ...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="005カーテンの説明" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<h3>オーダーカーテンのしくみについて</h3>

<p>インテリアの<strong>カーテン</strong>で言われているオーダー<strong>カーテン</strong>とは、カーテン専用に作られた生地にあった縫製方法を使ってカーテン生地の特性を生かして縫製していくことを言います。また、インテリアのカーテン生地を縫製するには、簡単に２つの工程に分けることができます。</p>

<ul>
<li>生地の必要M数を調べる</li>
<li>カーテンを縫製する。</li>
</ul>

<p>生地の必要M数を調べるでは、窓のサイズとヒダのとり方によって変わってきます。<font color="#990000">ヒダ</font>とはレールに吊るための金具（アジャスターフック）が付いているところが、手前に出てきているつまみが「ヒダ」になります。</p>

<dl>
<dt>ヒダの種類</dt>
<dd><p>3つ山、2つ山、箱ヒダ、フラット、キャザーなどがあります。</p></dd>
</dl>
　
<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/HATOME.JPG" alt="カーテン"></center>

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<p>種類の分け方は、窓の幅サイズの何倍の生地を使うかで決まってきます。窓の幅が１ｍとして、生地を2倍の２ｍを使って、１ｍの幅の<strong>カーテン</strong>を作ったときは<font color="#990000">3つ山</font>になります。</p>

<p>因みにこのようなカーテンを<font color="#990000">2倍ヒダ</font>と呼ぶこともあります。1.5倍の生地で作ると<font color="#990000">1.5倍ヒダ</font>のカーテンということです。</p>


<p><font color="#990000">ヒダ</font>にはプリーツを綺麗に見せる為に、心地を入れて縫製されます。この心地がないと、頭の部分に強度がなく吊ることも不便になってしまいます。</p>

<dl>
<dt>プリーツ</dt>
<dd><p>カーテンのウェーブのこと</p></dd>
<dt>心地</dt>
<dd><p>綿orポリエステルで出来た包帯のようなもので５０ｍｍ・７５ｍｍ・９０ｍｍがある。</p></dd>
</dl>


<h4>フックの種類</h4>

<p>カーテンを吊る金物でカーテンフックと言い、素材は金物とプラスティックの2種類あります。この頃ではプラスティックの<font color="#990000">アジャスターフック</font>が使われることが多くなってきました。</p>


<p>このアジャスターフックは、高さの調整ができるのがとても便利で、冬寒いのでもう少し床まで下げたいなどの変更も出来てしまいます！（通常のオーダーカーテンは床から１ｃｍ上がって吊られます）</p>
<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/k002.jpg" alt="カーテン"></center>

<p>アジャスターフックは心地の厚みと同じサイズがあり、長くなるほど金額が高くなります。その為９０ｍｍのフックは丈夫でいいのですがコストが上がってしまいます。</p>


<p>アジャスターフック以外でのカーテンを吊る方法としては、<font color="#990000">はと目</font>、<font color="#990000">タブ</font>、<font color="#990000">リボン</font>、<font color="#990000">クリップ</font>の方法があります。</p>


</font>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インテリアのカーテン生地</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.furuito.com/2008/02/post_108.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://neo01.s182.xrea.com/mat01/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=236" title="インテリアのカーテン生地" />
    <id>tag:www.furuito.com,2008://5.236</id>
    
    <published>2008-02-02T16:11:13Z</published>
    <updated>2006-09-03T11:18:15Z</updated>
    
    <summary> インテリアのカーテンに使われる生地（ファブリック）の作り方によって呼び名が変わ...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="005カーテンの説明" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<p><strong>インテリアのカーテン</strong>に使われる生地（ファブリック）の作り方によって呼び名が変わってきます。詳しくいいますと、繊維の組成や織り方、加工の違いになります。</p>

<h3>ファブリックの種類</h3>

<dl>
<dt>チェック・ストライプ柄</dt>
<dd><p>ドビー織り機でおられた一般的なものを『ドビー物』とされ、糸を先に染色して織るものから織り上げてから染色することで、<font color="#990000">チェック・ストライプ柄</font>を作り出します。</p></dd>
</dl>

<dl>
<dt>ジャガード織</dt>
<dd><p>ジャガード織り機でおられてもの。織りが厚いくリバーシブルできるので、外観からのイメージの美しく見えます。</p></dd>
</dl>

<dl>
<dt>レース物</dt>
<dd><p>光を綺麗に見せるために、ほとんど透明に近い細い糸を使って織るタイプから、編みのレース、ケースメントなどがあります。織り方は、平織りで織られており、仕上がり幅は２mと３mのものがあります。</p></dd>
</dl>

<dl>
<dt>ヨーロッパの花柄</dt>
<dd><p>まずは、生地を作ってからその生地にプリントして作るタイプ。<br>
プリントの方法は、転写方式と<font color="#990000">スクリーンプリント方式</font>があります。装飾的は色や柄が豊富な転写方式が生地の種類が多いです。</p></dd>
</dl>

<dl>
<dt>ベルベット＆サテン</dt>
<dd><p>ファブリックの中でも高級感が一番あるのがベルベットになります。薄いカーペットが生地になっていると思って頂ければ解りやすいと思います。<br>
表面にあるパイルの長さで、光の反射が変わり色の変化が楽しめます。サテンについては、光沢のある生地で、なかなか日本でカーテン生地として見る事はなかったのですが、この頃は少しづつですが、メーカーからも出てきました。</p></dd>
</dl>


</font>
　
　　]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ブラインド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.furuito.com/2008/01/post_107.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://neo01.s182.xrea.com/mat01/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=235" title="ブラインド" />
    <id>tag:www.furuito.com,2008://5.235</id>
    
    <published>2008-01-27T14:52:25Z</published>
    <updated>2006-09-03T11:19:07Z</updated>
    
    <summary> インテリアの窓回りには、カーテンの生地を使って縫製されたカーテンやスタイルカー...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="015ブラインドの説明" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<p>インテリアの窓回りには、カーテンの生地を使って縫製されたカーテンやスタイルカーテンのほかに、アルミの素材や木をつかって作られている商品があります。その中に、良く一般的に使用されているブラインドがあります。</p>


<p>一般的に言われている<strong><font color="#990000">ブラインド</font></strong>とは、アルミ製の横長いタイプの羽が付いたのを言います。使用される場所は、浴室や洗面所などが多く、キッチンにも使う事があります。</p>

<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/LINE.jpg" alt="ブラインド"></center>
<p>どうして、水回りが多いいかと言いますと<font color="#990000">アルミ製</font>なので錆びる心配がないのが一番の理由で、その次は「衛生面」となり生地ですとカビの心配がでてきますが、その心配がほとんどありません。</p>

<p>今までは、そのような理由から使われる箇所が決まっていた製品ですが、現在ではいろいろな種類が出てきました。</p>

<h3>【プラインドの種類】</h3>

<ul>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_32.html">ウッドブラインド</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_31.html">バーチィカルブラインド</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2006/02/post_30.html">ベネシャンブラインド</a></li>
<li><a href="http://www.furuito.com/2005/03/post.html">プリーツスクリーン</a></li>
<li>経木</li>
</ul>

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<p>その他にロールスクリーン、プリーツスクリーンがあります。
ロールスクリーンとは、一枚の生地がロールのように巻いてあり、そのロール上の生地を上げ下げすることにより、開閉が出来ます。プリーツスクリーンは和紙を使って作られたブラインドで、横から見ますと、ギザギザに見えます。そのためにブラインドのようにスラットの回転などして光の採光調整などは出来ません。</p>


<h3>【ロールスクリーンの種類】</h3>

<ul>
<li>ロールスクリーン</li>
<li>プリーツスクリーン（和紙を使用）</li>
</ul>

<p>ロールスクリーンには、操作方法が３種類ありまして、その一つがチェーン式、それからワンタッチ、最後にプルコード式になります。</p>


<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/ROLL.jpg" alt="ロールスクリーン"></center>

<h3>【ロールスクリーンの操作】</h3>

<dl>
<dt>チェーン式</dt>
<dd><p>上げ下げに時間がかかるが途中で止めることが容易にでき壊れにくい</p></dd>
<dt>ワンタッチ式</dt>
<dd><p>ほぼチェーン式と同じですが、上げるときに一度紐を引くと勝手に巻き上がっていきますので、操作の簡略化が可能</p></dd>
<dt>プルコード式</dt>
<dd><p>本体の中心に紐が付いており、それを引く事により生地が下がってくる。その為に腰窓くらいの窓での使用はラクですが足ものまで下げるには一度屈まないといけないのが難点。</p></dd>
</dl>
</font>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>バランスカーテンとは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.furuito.com/2008/01/post_106.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://neo01.s182.xrea.com/mat01/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=234" title="バランスカーテンとは？" />
    <id>tag:www.furuito.com,2008://5.234</id>
    
    <published>2008-01-27T10:47:48Z</published>
    <updated>2006-09-03T11:19:50Z</updated>
    
    <summary> 【バランスカーテンとは（トップトリートメント）】 バランスカーテンとは、カーテ...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="010スタイルカーテンの説明" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<h3>【バランスカーテンとは（トップトリートメント）】</h3>

<p>バランスカーテンとは、<strong>カーテン</strong>や<strong>シェード</strong>を飾った後に、見た目をおしゃれにするために付ける装飾のことになります。これは、カーテンレールを隠すように取付られるのが普通で、直線かコ型（上から見て）の形とどちらかとなります。</p>

<p>このバランスカーテンをで装飾を施しますとイメージは<em>ヨーロッパのイメージ</em>になります。ヨーロッパでは、バランスカーテンではなくまた別に左右にリングを使って飾る方法などもあります。<font color="#990000">バランスカーテン</font>の高さは<font color="#990000">通常２５ｃｍ～３０ｃｍ</font>位になりますが、窓の高さ（カーテンの高さ）によって変わってきます。</p>

<h3>【バランスカーテンの種類】</h3>
<ul>
<li><font color="#990000">フラットバランス</font></li>
<li><font color="#990000">ギャザーバランス</font></li>
<li><font color="#990000">箱ヒダバランス</font></li>
<li><font color="#990000">スワッグバランス</font></li>
</ul>

<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/bransu001.jpg" alt="バランスカーテン"></center>


<p>この違いは、デザインのみの違いだけとなってしましますが、この<font color="#990000">バランスカーテン</font>を付けるか付けないかでは、雰囲気は全然異なってきます。</p>

<p>バランスカーテンの必要性はお部屋の雰囲気にも左右されてきます。一般的に考えますと、洋風に仕上げられた部屋（寝室、ＬＤ）に付けられることが多いと思います。</p>


<h3>【バランスカーテンの効果】</h3>

<p>見た目はとても<font color="#ffd60a">ゴージャス</font>な感じや<font color="#ff68fc">エレガントの感じ</font>がしてよいのですが、窓が小さいところや狭い部屋などでは、うっとうしくなってしまいます。</p>

</font>]]>
        
    </content>
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    <title>照明と動線</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://neo01.s182.xrea.com/mat01/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=233" title="照明と動線" />
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    <published>2008-01-13T07:00:24Z</published>
    <updated>2006-09-03T11:21:23Z</updated>
    
    <summary> 【照明と動線】 照明の光の明るさによって、人間の動きや動作を替えることができる...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
    </author>
            <category term="025照明、ライティングの説明" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.furuito.com/">
        <![CDATA[<font size=2>
<h3>【照明と動線】</h3>

<p>照明の光の明るさによって、人間の動きや動作を替えることができるのです。</p>


<p>この世界は<font color="#990000">光</font>があることにより<font color="#990000">色</font>の認識でき、<font color="#990000">デザイン</font>が生きてくると思っています。その反対に、デザインがあっても見えないと意味を成さないことは多いと思います（体感系は別としまして）。</p>


<p>単に見えたとしても、それを如何に<font color="#990000">「綺麗に見せるか」「心地よく見せるか」</font>が光の役割（照明）になってきます。人間とは心理的に明るいところへ導かれていく傾向があり、この心理を使うことによってお店の<font color="#990000">動線</font>を考えていくことができます。</p>


<p>商業施設（お店）などでは、その他にショーケースの位置などはこの<font color="#990000">動線</font>を考えながら置かれているなどの方法もあります。</p>

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<h3>例）人間の心理</h3>

<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/s/dousen1.jpg" alt="照明"></center>

<p>先ほどの述べましたが、光を使うとことで人を誘導することが可能になります。その例としましては、「暗い路地の奥にほのかに明かりが見える」、このような状態を作りますと約7割の人が何があるのだろう？と思い行ってしまうそうです。その環境にもよって変わってくると思いますが、心理的にそのような衝動が人間にはあります。</p>

<p>しかし、この明かりを<font color="#990000">「白い蛍光灯」</font>でしてしますと効果は出ません。
何故かと言いますと、白い光は冷たく感じてしますためで、しかもその光が暗ければ暗いほど、陰気な雰囲気を出してします傾向があるからです。</p>


<p>そのために、そのような現象を作るには<font color="#990000">「暖かい光」</font>でないと効果は出ないです。それと似たような現象では、ステーキを食べるとき「白い蛍光灯」と「電球」では、どちらが美味しく感じられるでしょうか？</p>


<p>それは、「電球」です。<u>電球の黄色い光が肉の赤身を鮮やかに見せてくれる効果</u>があるためにおこる現象となります。それでは「白い蛍光灯」は？というと、白色（明るい）は細かい作業の場に役立ちます。</p>


<p>その他にも、いろいろ心理を使った光の使い方がありますので、調べられると面白いと思います。</p>


</font>]]>
        
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    <title>相互リンク集</title>
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    <id>tag:www.furuito.com,2007://5.722</id>
    
    <published>2007-12-19T04:02:33Z</published>
    <updated>2007-12-19T04:04:38Z</updated>
    
    <summary>1.リンクライト リンクライトの相互リンク集 2.ウェブリンク ウェブリンクの相...</summary>
    <author>
        <name>redneo</name>
        
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            <category term="060リンク集" />
    
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        <![CDATA[1.<a href="http://link-lite.xrea.jp/" target="_blank">リンクライト</a>

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